www.ohmystarsmusic.com
FX投資初めての方が相場の肝心なところを理解するには実戦を積み重ねていく事が重要です。特に、あらかじめリスクを察知できるようになるようになるには、負けをすることも経験のひとつです。ただし、負けたといってもやり直しが効かないほど決定的な負けをする事は許されません。小さい失敗を何度か積み重ねることが、最終的に自らの経験値を高めてくれるはずです。これを考えると、まずは少ない資金で売り買いをしてそこで何回かちょっとしたマイナスを経験することをおすすめする。例えとして、100万円だけしか投資する余裕が無い場面で深く考えずに全てつぎ込んで取引すると、マイナスになった時永久に再起できなくなってしまう不安があります。そうであるならば、仮に1割ずつエントリーして、それで買ったり負けたりを体験した方が、少しずつ損を埋め合わせる方策なども身についていくはずである。最初は少額でトレードする事の良い点は、先ほど書いたように、自分の実戦を増やし、失敗をコントロールする手法を覚える事にありますが、それと一緒に、トレードの回数を増やす事で不確実性を減らせるというメリットもある。仮に、1度限りの取引で勝率が5割だと考えます。ということは、同じだけ負ける危険性もあります。勝率5割ということは。半分半分の可能性で勝利できる事を意味しています。だが、全ての投資資金を賭けて1回のみのトレードをするということは、はっきりとした勝ちか、負けのいずれかになります。このままではたんに1度のギャンブルと同じです。結局のところ、全ての投資資金を投資して1回こっきりのトレードしないと負ける割合が大きくなってしまいます。これを回避するために、投資資金を1度にすべて使うのではなく、いくつかに分けて投資回数を重ねる事がリスクコントロールとなります。そして少しずつ分けたとしても、全てのエントリーでプラスにする必要はない。というか、全て勝つことは出来ないのが現実だ。取引で肝心なのは勝つ確率ではなく、どれほど利益を上げるかです。勝率5割でも例えば勝率が低くても利益を出す事は出来ます。負ける確率が高くても損益がわずかならば、3割の勝ちのプラスの大きさでかなり儲けられる。そのために必要な事は、損失を少なく、利益を大きくを心がけることです。マイナスになったらすぐにロスカット注文して、反対にプラスになる時は上手に稼ぐ事が、FXビギナーがFX投資で成功する神髄です。